Presupposition (Praanggapan) Dalam Lagu-Lagu Jepang (Kajian Pragmatik)

Ellen, Lyana ( 0442021 ) (2008) Presupposition (Praanggapan) Dalam Lagu-Lagu Jepang (Kajian Pragmatik). Other thesis, Universitas Kristen Maranatha.

[img]
Preview
Text
0442021_Abstract_TOC.pdf - Accepted Version

Download (68Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
0442021_Appendices.pdf - Accepted Version

Download (345Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
0442021_Chapter1.pdf - Accepted Version

Download (149Kb) | Preview
[img] Text
0442021_Chapter2.pdf - Accepted Version
Restricted to Repository staff only

Download (219Kb)
[img] Text
0442021_Chapter3.pdf - Accepted Version
Restricted to Repository staff only

Download (228Kb)
[img]
Preview
Text
0442021_Conclusion.pdf - Accepted Version

Download (78Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
0442021_Cover.pdf - Accepted Version

Download (372Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
0442021_CV.pdf - Accepted Version

Download (31Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
0442021_References.pdf - Accepted Version

Download (69Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
0442021_Synopsis.pdf - Accepted Version

Download (98Kb) | Preview

Abstract

序論 語は概念、考え、望み、願望を他の人に伝えるために使うものである。 概念、考え、望み、願望の伝え方がたくさんある。歌を手段として伝えるこ ともできる。 ひとつの歌からいくつか前提と含意をとることができる。前提という のは話し手がある談話にする話題である。一方、含意は話に含まれた意味で ある。小泉によると、前提は次のようである: 1つの情報から、推理によっていくつかの含意を引き出すことができ るが、こうした含意が前提である。(Koizumi, 1993: 323) 一六、武橋内は、含意を次のように定義している: 「含意(implicature)」を一般的な談話成立の条件と、特定の話や文 法形式が本来的にもっている表現機能とに分けて意味論上の定式とす ることを提案している。 含意の中には四つの公理がある。この四つの公理は話し手と聞き手と 同じ結論を持つよう必要である。その四つの公理は:量の公理(会話のやり とりで当面の目的となっていることに必要とされる十分な情報を提供するよ う心掛けること)、質の公理(自分が事実であると信じていることを話すこ と)、関連性の公理(話題に関連することだけを言い、関係のないことは言 わないこと)と作法の公理(はっきりと分かり易い方法で言うこと)である。 前提と含意をとるのは文とか詩の一行からだけではなく、歌の前文か らみなければならない。したがって、そのアプローチとして語用論を使うの であるタケシによると、語用論は三つの事柄をふくんでいる: 1) 話し手の意図であるとする 2) 聞き手の解釈であるとする 3) 両者の相互行為により生ずるものとする 語用論は話し手の意図、聞き手の解釈と関連づけてテクストの全体を 研究している。上記の理由に基づき、筆者はうたを研究のテーマにしたので ある。 筆者は次の課題に立って研究を進める: 1)日本の歌にはどんな前提があるか。 2)作者と聞き手が同じ結論がもてるために作者はいかなる公理を使 っているか。 本論 データの歌は各文あるいは各行で研究したが歌全体の意味から離れな いように努める。 以下に中島.実嘉が歌った「雪の華」の一行をとってみる: 夕闇のなかをキミと歩いて 上のデータから一つの前提と含意をとることができる。それはキミと いう言葉で表されている。含意は話し手と二人称のキミがある問題に突入し ている。それは夕闇という言葉で表されている。作者はこのデータには質の 公理を使っている。普通、夕闇という言葉は悪いことを描いている。 上の一行は歌全体の内容から切り離さないのである。なぜならば当歌 は、恋人同士の一人が亡くなったという問題を取りあげているからである。 次の例も中島。実嘉の「Aroma」という歌からとった一行である。こ の歌はまだ元の恋人に対する愛情と憎しみを表す歌である。元恋人が自分よ り財産、役職を選んだことに話し手は憎しんでいるのである。 一番の前提は他の人がいることであり、それはあいつということばで 表されてりる。二番の前提はなくした愛の心があること、それはしるしはな くした (あいつの心)という言葉で表されている。最後の前提は話し手がまだ 元の恋人を愛してること、それはとりもどすという言葉で表されている。 結論 歌の前提を分析してみた結果、すべての歌から前提をとることができ ないのである。前提がとられるのは一般的な歌で感情の含んだ歌だけである。 また、前提をもった二つの人情代名詞を含んだ歌だけとることができる。 また、歌の中にはすべて公理が使われているわけではない。量の公理 及び質の公理は話し手が言おう意図を、聞き手が理解するように大きな役割 を果たしているのである。

Item Type: Thesis (Other)
Subjects: P Language and Literature > PN Literature (General)
Depositing User: Perpustakaan Maranatha
Date Deposited: 10 Oct 2014 11:15
Last Modified: 10 Oct 2014 11:15
URI: http://repository.maranatha.edu/id/eprint/7438

Actions (login required)

View Item View Item