Analisis 使役(SHIEKI)~せる (~seru) ~させる(~saseru)Dalam Kalimat Bahasa Jepang (Kajian Morfosintaksis dan Semantik)

Andriani, Meriska ( 0842003 ) (2012) Analisis 使役(SHIEKI)~せる (~seru) ~させる(~saseru)Dalam Kalimat Bahasa Jepang (Kajian Morfosintaksis dan Semantik). Other thesis, Universitas Kristen Maranatha.

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Abstract

序論 使役は他者に動作・作用をさせる意を表す表現である。使役文には使役者 (causer) 及び被使役者 (causee) がある。日本語では一つの使役形を表す表現は 動詞に 助動詞 『せる・させる』を付くことである。五段動詞の 『行く』 は未然形の『ない』の形に『せる』を付く『行かせる』のように、一段動詞の『食 べる』は未然形の『ない』の形に『させる』を付く『食べさせる』のように,変格動 詞の『する』は『させる』,『来る』は『来させる』 になる。 使役形に使う動詞は対象を要るか要らないかによって,『自動詞』と『他動 詞』に 区別されます。庵 (2000: 300) によるとは自動詞の 場合 基本的には 動作主は ヲ格でも 二格でも 表されると言い、そして、: 他動詞の 場合, 他に ヲ格が あるので 動作主は 二格で 表されると言うことである。 自動詞文では、 対象が 一つだけである。しかし、他動詞文では、 対象が 二 つ あるので、double o constraint という問題が起こる可能性もある。ですから、 対象が直接対象と間接対象に区別される。このような文にヲ格が直接対象を表すの で, 被使役者 (causee) の 間接対象が ニ格 だけで 表される。 しかし、double o constraint は 他動詞文だけではなく、 自動詞文にも 起こることができる。自動詞の通過する場所を示す場合はヲ格を使わなければなら ないときに、被使役者 (causee) が ニ格 だけで 表される。 そして、 意味から見ると、 辻村 (1996) によると基本的にヲ格は強制意味で ある、 ニ格は許容意味であると言われる。しかし, 二つ対象がある 他動詞文に または 自動詞の通過する 場所を示す文に あいまい な 意味を起こす。砂川 (1998: 129) によって、 他の意味があると言い、 原因の意味である。 本論 この本論に、動詞の一段動詞、 五段動詞、 変格動詞に基づき『~せる ~させる』 の使役文を分析する。 使役~せる~させる + 一段動詞 ほんの 短い文 でも、 毎日、学生者 に日本語で 文章を 考えさせることが できます。(TMN, 2007: 55) 上の文には、『考えさせる』という動詞がある。この動詞には 『~させる』 助動詞が『考える』の動詞 に付いて、『考えさせる』になる。 『考える』は 他動 詞なので 対象がある。この文 には 対象が 二つ である、 文章 と 学生者である。 文章は直接対象で、 学生者は 間接対象 である。使役者 (causer) は先生、 しかし使役者が書いてなくて, 被使役者 (causee) は学生者 である。Double o constraint が起こって間接対象は 二格を使い、 ヲ格が直接対象を 表す ために 使われる。この文の 意味は 強制である。 使役~せる~させる+ 五段動詞 どうか 都へ, 行かせて ください。(SK, 1985:48) この文に『~せる~させる』助動詞 は『行く』動詞 に付いて、『行かせる』 になる。 許可の事象であるため、『~てください』で 『行かせて ください』 になる。『行く』の動詞は自動詞なので 他の対象がありません。 使役者 (causer) と被使役者 (causee) は 文に書いてありません。 しかし、 文章から 分かることができる。 使役者は両親で、 被使役者は 息子である。 自動詞である ので あいまい意味が 起こることが できる、しかし 『どうか』 の使い があるので 許容の意味 である。 使役~せる~させる+ 変格動詞 みんなの 前で 発表させて ください。 (TMN, 2007: 49) 上の文には、『~せる~させる』は『発表する』動詞 に付いて、 『発表させ る』 になる。被使役者は話している人で、 使役者は相手である。一般的に、 『~て ください』 の形は動 詞の動作主が 他人である、 しかし 使役形の使いがある ので 話している人が動詞の動作主にある。この文は許容意 味を持つ。 『~てください』 形の 使いがあるので、 強制意味を 使うことが できま せん。 結論 1. 使役形は他動詞及び自動詞を使うことができる。 自動詞の場合は、 被使役者が ヲ格でも二格でも表される。 他動詞の場合では double o constraint が 起こる こ とが できる。ですから 被使 役者が 二格を使い、ヲ格がその文の 直接対象を 表 す ために使われる。 自動詞の 通過 する場所を示す場合も同じである。 ヲ格 を使わなければ ならないときに, 被使役者 が ニ格 だけで 表される。 2. 使役の意味は三つある。 強制意味と許容意味と原因意味である。 このよう な意味は文の構造から分かることができる。

Item Type: Thesis (Other)
Subjects: P Language and Literature > PN Literature (General)
Depositing User: Perpustakaan Maranatha
Date Deposited: 01 Oct 2014 11:15
Last Modified: 01 Oct 2014 11:15
URI: http://repository.maranatha.edu/id/eprint/7057

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