Analisis Presuposisi dan Implikatur pada Komik Noda To Moushimasu (Kajian Pragmatik)

Setyaningrum, Anis (1042013) (2014) Analisis Presuposisi dan Implikatur pada Komik Noda To Moushimasu (Kajian Pragmatik). Other thesis, Universitas Kristen Maranatha.

[img]
Preview
Text
1042013_Abstract_TOC.pdf - Accepted Version

Download (197Kb) | Preview
[img] Text
1042013_Appendices.pdf - Accepted Version
Restricted to Registered users only

Download (270Kb)
[img]
Preview
Text
1042013_Chapter1.pdf - Accepted Version

Download (311Kb) | Preview
[img] Text
1042013_Chapter2.pdf - Accepted Version
Restricted to Registered users only

Download (331Kb)
[img] Text
1042013_Chapter3.pdf - Accepted Version
Restricted to Registered users only

Download (416Kb)
[img]
Preview
Text
1042013_Conclusion.pdf - Accepted Version

Download (85Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
1042013_Cover.pdf - Accepted Version

Download (257Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
1042013_References.pdf - Accepted Version

Download (107Kb) | Preview

Abstract

1. 序論 語用論は文の意味と発話の意味を研究する。語用論が扱う重要な問 題の二つに前提(Presuposition)と含意(Implicature)がある。 前提は発話の適切性の基準となるコンテクストを指す。Yule によ って前提は六種に分けられる。存在を示す(Existential Presuposition)、 事実 を 示 す( Factive Presuposition )、 語彙文 を 示 す( Lexical Presuposition)、特定の文の構造を示す(Structural Presuposition)、真実 で は な い こ と を 示 す( Non-factive Presuposition )、 事 実 反 対 を 示 す (Counterfactual Presuposition)。 一般に会話というのは、当事者がコミュニケーションを円滑で有意 味に行なおうとする協力的な態度があって始めて成立するものである。そ の協力の内容としてはいろいろなことが考えられる。それを含意と呼ぶ。 語用論研究に大きく寄与したのが、哲学者グライス(Grice)による意味 とコミュニケーションについての理論である。グライスは会話を円滑に運 ぶための基本的なルールとして公理(Maxim)を提案した。会話の公理は 以下の四つの公理が含まれている。 この論文で、質的研究法と説明的な分析手法を使用した。 2. 本論 2.1 話し手と聞き手を同じ仮定がある 野田:この辺でいい歯医者さんどこでしょうか? おばあさん:ああ、それなら川村歯科ね。(NTMS4:2012:34) この文から、野田さんがおばあさんに聞いたことを前提される。その 文からも別の前提がある。野田さんのアパートの近くにいい歯医者がいる ことを前提される。それは存在に関する前提を説明する。 野田さんは歯に関する問題があるのでおばあさんにいい歯医者を聞い たことを含意される。野田さんとおばあさんがいい歯医者について同じ仮 定がある。ですから、おばあさんが野田さんに川村歯科をお進め。おばあ さんの言ったことは質に関する含意を適切である。 2.2 話し手と聞き手を別の仮定がない 部長:あそこにいい席なんじゃないの-?野田さんが相撲好っ てす げ-ぴったりくる... 野田:いえ 私国技館に行ったことはありませんが? 部長:え 野田:それに申し訳ないことに相撲にも今まで興味をもったことがな くて 部長:なんだ違うの-?絶対野田さんだと思った-(NTMS1:2008:79) という文で野田さんは相撲が好きじゃないことを前提される。野田さ んのいったから野田さんは国技館にいったことがないと相撲に関心がない ことを説明する。 部長は相撲の試合に間違い人を含意される。野田さんは国技館に言っ たので部長の見た人は野田さんじゃないことを説明する。野田さんは部長 と別の仮定がある。部長は正しいことを言ったので質に関する含意を相反 する。 3. 結論 話し手と聞き手が同じ仮定があれば前提と含意は関係を説明される。 「野田ともうします」の漫画で前提は話し手の仮定から確かめる。話し手と 聞き手がされていない場合は話し手と聞き手が誤解する。話し手と聞き手 がされていない場合は前提が宣誓の文を説明される。話し手と聞き手がさ れていない場合は話し手と聞き手が誤解する。話し手は公理を相反する。

Item Type: Thesis (Other)
Subjects: P Language and Literature > PI Oriental languages and literatures
Divisions: Faculty of Letters > 42 Japanese Department
Depositing User: Perpustakaan Maranatha
Date Deposited: 27 Jan 2015 08:07
Last Modified: 27 Jan 2015 08:07
URI: http://repository.maranatha.edu/id/eprint/9701

Actions (login required)

View Item View Item