Analisis Penggunaan 格助詞 からDalam Kalimat Bahasa Jepang (Kajian Sintaksis dan Semantik)

Immanasari, Asri Nur ( 0642029 ) (2010) Analisis Penggunaan 格助詞 からDalam Kalimat Bahasa Jepang (Kajian Sintaksis dan Semantik). Other thesis, Universitas Kristen Maranatha.

[img]
Preview
Text
0642029_Abstract_TOC.pdf - Accepted Version

Download (162Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
0642029_Appendices.pdf - Accepted Version

Download (307Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
0642029_Chapter1.pdf - Accepted Version

Download (255Kb) | Preview
[img] Text
0642029_Chapter2.pdf - Accepted Version
Restricted to Repository staff only

Download (211Kb)
[img] Text
0642029_Chapter3.pdf - Accepted Version
Restricted to Repository staff only

Download (285Kb)
[img]
Preview
Text
0642029_Conclusion.pdf - Accepted Version

Download (40Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
0642029_Cover.pdf - Accepted Version

Download (98Kb) | Preview
[img]
Preview
Text
0642029_References.pdf - Accepted Version

Download (65Kb) | Preview

Abstract

序論 様々な国の言語は特徴を持っている。日本語も特徴を持っている。 その特徴のひとつは「助詞」である。助詞は「付属語」といって、単独で 使われることはない。助詞は文の組み立てにおける働きの違いによって、 「格助詞」、「提題助詞」、「取り立て助詞」、「接続助詞」、「終助 詞」と分別される(増岡: 1992, 49)。 筆者は格助詞「から」に焦点する。格助詞は体言に付いて、述語と その体言との関連を表す助詞(富田: 1993, 68)。格助詞「から」は「場 所の起点」、「時間の起点」、「人の起点」、「原料」、「変化全状 態」、「判断の根拠」、「遠因」(庵: 2000, 21)、「様子の範囲の起 点」(砂川: 1998, 87)、「順序」(新田: 1995, 48)、「数量」(浅野: 1946, 222)を表す。 この論文の目的は: 1. 格助詞「から」の文法的機能を理解するために 2. 格助詞「から」の構造的意味を理解するために 3. 何の助詞が格助詞「から」に付くことができるかを理解するた めに。 本論 筆者は統語論と意味論の考察を使って、格助詞「から」を分析す る。次の例。 1. 場所の起点 例 文. 千尋は、窓から、湯婆婆のごてんにしのびこみました。 格助詞「から」はその文の中に状況語として、格助詞「から」の構造的 意味はその文の中に「場所の起点」を表す。 2. 時間の起点 例文. 高校時代から、日本に留学しようと計画していました。 格助詞「から」はその文の中に状況語として、格助詞「から」の構造 的意味はその文の中に「時間の起点」を表す。 3. 人の起点 例文. 皆さんから手紙やメールをたのしみにまっています。 格助詞「から」はその文の中に状況語として、格助詞「から」の構造 的意味はその文の中に「人の起点」を表す。 4. 原料 例文. 水は酸素と水素からできている. 格助詞「から」はその文の中に状況語として、格助詞「から」の構造 的意味はその文の中に「原料」を表す。 5. 変化全状態 例文. 中国は隋から唐にかわっていたので、このつかいのことを遣 唐使といいます。 格助詞「から」はその文の中に状況語として、格助詞「から」の構造 的意味はその文の中に「変化前状態」を表す。 6. 判断の根拠 例 文. あのクラスでは、試験の成績と出席率から成績が決められる そうだよ。 格助詞「から」はその文の中に状況語として、格助詞「から」の構造 的意味はその文の中に「判断の根拠」を表す。 7. 遠因 例文. たばこの火から火事をおこすことが多い。 格助詞「から」はその文の中に状況語として、格助詞「から」の構造 的意味はその文の中に「遠因」を表す。 8. 様子の範囲の起点 例文. あの会社はヒラ社員から社長に至るまで全員が制服を着てい る。 格助詞「から」はその文の中に状況語として、格助詞「から」の構造 的意味はその文の中に「様子の範囲の起点」を表す。 9. 順序 例文. 野菜はかたくて火の通りにくいものから炒める。 格助詞「から」はその文の中に状況語として、格助詞「から」の構 造的意味はその文の中に「順序」を表す。 10. 数量 例文. その種の陶器は今では貴重で、一枚の小皿で1万円からして いる。 格助詞「から」はその文の中に状況語として、格助詞「から」の構造 的意味はその文の中に「数量」を表す。 11. 格助詞「から」+助詞 例文. 宿場町の後ろの岩山からは15分おきに怪獣が現れる。 格助詞「から」は体言(宿場町の後ろの岩山)に付いて、その格助 詞「から」は場所の起点を表す。その文の中に格助詞「から」と提題助詞 「は」が一生に用いられる。格助詞「から」は主題に属する。 結論 日本語の文における格助詞「から」を分析してみた結果、次の結果 を引き出すことができる。 1. 格助詞「から」の文法的機能は日本語の文の中に状況語であ る。 2. 格助詞「から」の構造的意味は「場所の起点」、「時間の起 点」、「人の起点」、「原料」、「変化全状態」、「判断の根 拠」、「遠因」、「様子の範囲の起点」、「順序」、「数量」 を表す「から」。 3. 色々な助詞(は、の、も、でも、さえ)は格助詞「から」に付 くことができる。

Item Type: Thesis (Other)
Subjects: P Language and Literature > PN Literature (General)
Depositing User: Perpustakaan Maranatha
Date Deposited: 07 Oct 2014 10:27
Last Modified: 07 Oct 2014 10:27
URI: http://repository.maranatha.edu/id/eprint/7248

Actions (login required)

View Item View Item