Analisis Penggunaan 'Keishiki Meishi You Ni' dan "Tame Ni' Yang Menyatakan Tujuan Dalam Kalimat Bahasa Jepang (Kajian Sintaksis dan Semantik)

Marsa, Listuayu Hita ( 0642004 ) (2013) Analisis Penggunaan 'Keishiki Meishi You Ni' dan "Tame Ni' Yang Menyatakan Tujuan Dalam Kalimat Bahasa Jepang (Kajian Sintaksis dan Semantik). Other thesis, Universitas Kristen Maranatha.

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Abstract

序論序論序論序論 インドネシアの外国語学習者が関心のある言語の一つは日本語であ る。日本語の中の色々な構文や表現の中で、筆者が興味を持つ分野は日本 語の話し手によく使われる目的を表す形式名詞「ように」と「ために」で ある。インドネシア語ではどちらとも同じ意味で目的を表す表現であるが、 日本語で実は違う意味を持つ。いつ「ように」を つか ,使うのか、いつ「た めに」を使うのか、これは外国語の学習者にもおそらく難しいであろう。 「ように」の前に使える動詞は意志動詞であるが、「ために」の前 に使える動詞は「ように」の逆に無意志動詞である。このことが文の意味 にどのように影響するのか、そして二つの形式名詞がそれぞれに切り替え られるのかを、この論文で研究する。 本論本論本論本論 寺田(1984:50)によると、形式名詞は名詞の一部でありながら、自 立語ではなく付属語だと理解できるという。つまり、形式名詞はほかの言 葉に付随しなければならないと、意味を持たない。「ように」は目的を表 す形式名詞の一つである。目的を表す「ように」は状態性の動詞、例えば、 可能動詞や無意志動詞に接続して、「そのことを願って」という意味合い を含む。例文1:「鉛筆の跡や、消しゴムのくずが残らないように、きれ いに消してください」。この例文1に二つの節がある。(a)節は「鉛筆 の後や、消しゴムのくずが残らない」と、(b)節「きれいに消してくだ さい」である。この文には(a)節の可能動詞の後に、形式名詞「よう に」が付いている。その形式名詞の役は(a)節と(b)節を接続し、 「(a)節の活動は(b)節の目的」という意味を表現します。 次は「ために」のことを説明する。市川(1997: 408)によると、 「ために」と「ように」の違いはその後についてくる動詞である。「ため に」に付いてる動詞は「ように」と違って、話し手の意志を表す動詞がく る。例文2:「ソラは今、記憶を取り戻すために眠っているわ」。この例 文2にも二つの節がある。(a)節は「ソラは今、記憶を取り戻す」と、 (b)節「眠っている」である。(a)節の後には形式名詞「ために」が付 いていて、このことは、(b)節「眠っている」の目的を表すためである。 例文1は「ように」の前の動詞「残らない」ていうのは無意志動詞だが、 例文2の「ために」の前に使われる動詞「取り戻す」ていうのは意志動詞 である。そのせいで、例文1は具体的に「節(a)にある状態を求めてい る」の意味合いが持つ。そして例文2は例文1と少し違って「節(a)に ある状態を求めているから、節(b)にある行動をする」という意味合い がする。 次はこの論文で二つの意味合いを知るために、そして二つの形式名 詞がそれぞれに切り替えられるのかを証明するために、「ように」の形式 名詞がある例文に「ために」を入れ替えて、「ために」がある例文には 「ように」を入れ替える。たとえば、例文1にある「ように」を「ため に」に入れ替えると、「鉛筆の跡や、消しゴムのくずが残らないために、 きれいに消してください」になった。上記のように、文法的にその例文は 正しくなくなった。なぜなら、「ために」の前に置ける動詞は無意志動詞 ではなければならないのに、「残らない」は意志動詞である。意味的にも、 その例文の節(b)が「節(a)を求めるから行動する」ということを表し ていないから、そこで「ように」を使うしか正しくない。 結論結論結論結論 形式名詞「ように」と「ために」がついてる例文の分析をみて、筆 者が二つの結論に着く。一つは「ように」と「ために」はそれぞれ切り替 えられない。そして二つは「ように」のある文に「節(a)にある状態を 求めている」の意味合いが持ちながら、「ために」は少し違って「節 (a)にある状態を求めているから、節(b)にある行動をする」という意 味合いがする。

Item Type: Thesis (Other)
Subjects: P Language and Literature > PN Literature (General)
Depositing User: Perpustakaan Maranatha
Date Deposited: 06 Oct 2014 09:40
Last Modified: 06 Oct 2014 09:40
URI: http://repository.maranatha.edu/id/eprint/7168

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